神仏と葬儀

1.先祖の仏壇があって、新仏の中陰壇を祀る場合、両方同じようにお供えするのか?

A:同じように祀る。お盆に祭壇を構えるかは家人の考え次第。

2.線香は3本する場合があるが、葬儀の時(四十九日)の時はなぜ1本?

A:線香の数は決まっていないが、通夜の時はほとんど1本。まっすぐに立てること。

3.線香の火を絶やしたらいけないのは何故?

A:線香の一筋の煙が道しるべであると言われているから

4.ローソクの火は消しておいても良いか?灯篭の電気はどうか?

A:火災の心配があるのでお参りが済んだら消して良い

5.
中陰壇の飾りの道具は、白のからつが良いか?色柄物や金物の五具足はいけないか?

A:こだわることはない

6.御霊前と御仏前の区別は?祭壇に供える場合の向きは?

A:葬式は「御霊前」その後は「御仏前」で自分から名前が読めるようにこちら向き

7.
真言三幅の場合不動と大師を反対に掛けるがどうしてか?

A:49日までは不動様が大師より上座であるから、向かって右に掛ける

8.お膳を1対お供えしますが誰と誰にあげるのですか?

A:1膳は聖霊(亡くなった霊)に1膳は諸尊(大日、大師、すべての仏、菩薩)
餓鬼仏には別に供えます。供物を葉に乗せて川に流していました。