お遍路さんのマナー

■ 橋の上では杖をつかないように(お大師様が橋の下で休まれたという言い伝えから)

■ 念珠は首に掛けてはいけません。必ず左手に持ってください

■ 巡拝の途中で他のお遍路さんと出会ったときは(よくお参りで・・・)と挨拶を交わす

■ 杖より先に自分の足を休めない。(宿に着いたら、まず、杖の先を洗い部屋の上座に立て掛ける。)

■ 杖がささくれてきても決してナイフなどで削ってはいけない。布などを巻いて持つなど工夫して。
(四国遍路において金剛杖は「弘法大師」の化身としての役割をもつとされています。)